公開ポリシー

練習セットを公開し、世界中の教師が利用できるようにするには、いくつかの要件を満たす必要があります。以下の項目をよく読み、公開申請前に確認してください。

著作権

国際的な著作権法により、作品は作者の死後70年を経て初めてパブリックドメインとなります。
著作権で保護された作品は公開できません。これは作曲家と作詞家の両方に当てはまります。音楽が著作権保護外であっても、歌詞が保護されている場合(翻訳など)は、楽譜にも説明文にも歌詞を掲載できません。

モデレーターへの注意:

歌詞のみが著作権で保護されている場合は、「保留」を選択してください。

重複

練習セットがほとんど変更のないコピーである場合、または同一の楽曲に対してすでに多数の公開練習セットが存在する場合、公開申請は却下されることがあります。

カバー画像

練習用としてマークされた練習セットには、カバー画像は必須ではありません。それ以外の場合は、選択した画像が練習セットの内容に適しているか確認してください。アップロードされた画像の著作権確認は行えないため、すべて作成者の責任となります。

表記

練習セットのタイトルおよび説明には、誤字脱字や不正確な表記がないようにしてください。芸術音楽の場合、作曲家名はタイトルに含めないでください(自動的に追加されます)。タイトルに「コピー」という語を含めたり、三点リーダーで終わらせたりしないでください。

十分な説明

楽曲に歌詞がある場合(著作権で保護されていない限り)、ここに記載してください。また、練習セットの使用に説明が必要な場合も、ここに含めてください。

正確な楽譜

楽譜には音高やリズムの誤りがないことが求められます。公開申請前に、再生して確認することをおすすめします。

楽譜レイアウト

楽譜は論理的に構成されている必要があります(例:民謡では適切な改行)。改行やサイズ設定を確認してください。
譜面ジグソーでは楽譜ができるだけ大きく表示されるよう最大化してください。他の課題タイプでは、スクロールなしで多くの内容が見えるよう、やや小さめのサイズ(4行以上の場合)を推奨します。

教育的妥当性

課題の順序と難易度が教育的に論理的であり、他の教師にとっても有用であることが求められます。エクスペリエンスが設定されている場合は、その内容も含まれます。

プロパティ

作成者がプロパティパネルで、一般・リズム・音高の各カテゴリに従って練習セットを適切にラベル付けしている必要があります。

難易度

指定された難易度が教育現場の実情に合っているか確認してください。専門的な音楽教育では、生徒のレベルに応じて1~3段階高く設定することも考慮してください。