練習セットを解く新しい方法が登場しました。従来の方法に加えて「エクスペリエンス」を導入することで、課題の差別化がより簡単になり、見た目にも魅力的に提示できます。練習セットを解く際、ドロップダウンメニューから「エクスペリエンス」を選択してください。まだエクスペリエンスが設定されていない練習セットでも、簡単に作成できます。
エクスペリエンスを作成・設定するには、練習セットのページで「エクスペリエンス」タブを開き、「エクスペリエンスを設定」ボタンをクリックしてください。エクスペリエンスのマップが表示され、その上に課題一覧が表示されます。課題をマップにドラッグするだけです。すべてを埋める必要はありませんが、最大10個まで配置できます。
生徒が課題を解く順序を設定できます。自由な順序、または従来の方法と同様に教師が指定した順序から選べます。
初期設定では練習セットのカバー画像が表示されます。これを課題(スコアフロー)、楽譜(課題または楽譜タブから)、動画、または埋め込みコンテンツ課題タイプを使ったプレゼンテーションに変更できます。
1つのマスに同じタイプの課題を2つ配置できます。簡単な課題と難しい課題を出したい場合は、同じマスにドラッグしてください。右側に置くと自動的に「難しい」、左側に置くと「簡単」と表示されます。不要な場合はマスの外にドラッグして削除できます。ここで試してみてください。
生徒は選択した課題のみを解答します。難しすぎる場合は戻って簡単な課題を選び直せます。(解答後に戻ると、解いた課題のみが表示されます。)宿題の場合、結果一覧には両方の難易度が別々に表示され、どの生徒がどちらを解いたか確認できます。
動画やスコアフローを見た後、生徒は「戻る」ボタンでエクスペリエンスの中央に戻ります。その他の課題では、解答完了後に自動的に戻ります。
右上の紫色の「+音声」ボタンをクリックして、エクスペリエンスに音声ファイルを追加できます。エクスペリエンスとして解答する際に再生ボタンが表示されます。中央に楽譜を配置した場合、どれを再生するか選択できます。


